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キーポントーナメント最終戦。
2007/10/30(Tue)
遅くなりましたが、キーポントーナメント最終戦の話です。
今年のキーポントーナメント、なかなか出れなかったんですけど、亀山という事でこれは出にゃ〜あかんという事で出ました。

ここ最近の自分的な亀山は…あまり良くありません。亀山でのポイントローテーションの軸は、猪川入って右の(ほうしょうまさき)です。
このポイントでダメだとかなり厳しい展開をせざろう得なくなります。

例に挙げれば、ノーバスのトーナメント時が挙げられる。軸を失えばあとは崩壊していくだけ…

キーポントーナメント時もそんな展開でした…

でも、伊達に亀山通ってね〜ぞ的なプライドが沸々と湧いてきました。

新しいポイントを開拓しようと、ある程度パターン的に合っていそうな釣り方で…

この釣り方とポイントが功を奏し、なんとか結果、11位に留まる事が出来ました…そのポイントに入るまでノーフィッシュだったもので…

なんとか40up獲得。。。

しかしリザーバーは、奥が深いです。

でもちょっとした事を考え実行してみる、自分なりの考え方で、それが正解だった時、自分のプラスになっていると思います。

毎回毎回、同じ事を考えてただ実行しているだけでは、一切成長はありません。これは、ここ最近、色々なトーナメントに出て思う事です。

来年は、もっともっと成長したいです。だから千葉のリザーバーにはガンガン通うと思います。

プルプルプル(携帯音)…今何処なの…千葉にいるよ…みたいな…

だからこそ、トーナメントが面白いんですよね。。。。やめられません。

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トーナメント優勝。
2007/10/21(Sun)
10月20日に行われた、ノーバストーナメント 高滝湖。

優勝したのは雄蛇ヶ池以来だから、2年ぶりかな?

盾をもらえる様になってからは、初優勝。

非常に嬉しいです、ハイ。

ここではちょっと長文になってしまいますが、プラ〜本戦までを書いてみたいと思います。

もうHP写真等でご存知かと思いますけど、プラで48cm/1500g の魚が釣れました。

でもそれはパターンとかではなく、出会い頭…ようするに居付きの魚でした。でもそこのエリアに魚が付いているならば絶対的にでかい魚が付いているのは間違いない確信がありました。
釣れるには釣れたんですけど、はっきり言ってそれ以外は全く高滝が解りませんでした。本戦はかなりヤバイんじゃないかと思いました。
ノーフィッシュの可能性もあるかなと…

プラのお昼過ぎに、大内さんと桟橋で合流。かなり厳しいとの事。もう一流しして帰る事に決定。なにしようかな?何処行こうかな?とこの時点で全くダメダメでした、どこで何をしたら釣れるのか?とりあえず風の流れに身を任せて、古敷谷川へ…。古敷谷川は大曲り手前の入って左側にブレイクが存在しています。トーナメントになるとヘビキャロ大会みたいになってしまうエリアです。でもここの魚は常にベイトを意識し捕食している為、釣れてくる魚はコンディションが抜群に良いんです。

案の上、キャロっぽい事をしている人がいます。でも何か変、そうポジションがブレイクを直接攻めているポジションじゃないんです。あんなポジションじゃ釣れね〜だろ!なんて見ていると、釣ってるんですよね!びっくり!あんなポジションでも釣れるんだ〜なるほどね。
と思いました。でもその日は、時間ももう無かったのでなんであそこで釣れるのかは?調べませんでした。

そんな感じのプラでした。。。

そして本戦を向かえます。
当日、朝一はやっぱり48cmを釣ったエリアへ向かいます。でもこのポイント実は昔シンザンカイの前に岩崎氏に教えてもらったポイントなんですよね、実は。案の定、岩崎氏が先にポイントに入ってます。どんな感じなんだろう?魚が付いてれば多分釣られてしまうだろうな。そんなこんなで岩崎氏が他のポイントに向かったところで自分がポイントへ入ります。う〜んダメっぽいな、しかも当日の湖面はプラの時よりもアオコの層が厚い。こりゃかなりやばいな、しかも前日の夜は雨。さらなる水温低下とアオコの発生、ポジティブな要素は何一つないまま時間が過ぎて行きます。

やっぱりだめです。本湖の違うポイントを幾つかやってみるけど、やっぱりノー感じです。やばいな、完全な出来レースっぽいぞこりゃ〜プラで釣れたけど本戦はダメでしたみたいな。くそ面白くない展開予想に自分にむかつく。なんかね〜のかよ違った展開はよ〜…心の中で叫ぶ。

どうしようかな、またもや風にまかせて気が付けば古敷谷川でした。記憶が戻る、そうだあの訳の解らんポジションでこないだの続きをしようと、と言うよりもそれしか出来ないしなと思いそこへ向かいました。

ポイントに到着。このポジション、ちゃんとブレイクを打ってる人から見ると非常に変なポジションに見えます。岸際は水深にして2mない位で近くのファーストブレイクまでは、なだらかな地形です。岸際から2m位離れたアオコの層と普通の水のちょうど境目です。ゴン、グ! 明らかなバスのバイト、しかしのらない。あれ!?今のバスだよなと思った瞬間、境目付近の表層をみるとベイトが明らかに水面に逃げてきています。これは? もしかして? ここで大体、なんでプラのときあの人がここで釣れてたかが解ってきました。ふ〜ん、こうゆう事なんだな。

ブレイク付近にいる魚も、常にビタ付きでブレイクにいるのではなく、あるタイミングでシャローにも捕食に上がって来るんだなと。そのタイミングは風です。絶対的に風がないとまったくダメでした。しかも釣れたのは全て、風に対して上へ、要するに風上です。あとはそのタイミングでキャスト、何回キャストしたことか。。。この釣りかた、お解かりの通り、魚が上がって来るタイミングを待ち続け、永遠にキャストを繰り返します。絶対にそのタイミングは来ると言う確信がないと出来ません。

そんな感じで、約2時間おきに釣って、3本で 2120g 優勝することが出来ました。いや〜にしてもしんどい釣りでした。2本で優勝は無理じゃないかと思っていたので、とにかく3本あれば行けるんじゃないかなと、2kg越えてるから、1本でかいので捲くられることも無いかなと。とにかく3本とにかく3本と心の中でず〜っと叫んでました。

ノーバスのトーナメントに出てから早や4年、その他にも色々なトーナメントにも出てますけど、久しぶりに非常に良い、自分なりに完璧なゲーム/トーナメント展開でした。
これだからトーナメントはやめられませんです。

そんな感じのプラ〜本戦でした。

プラに一緒に連れて行ってもらった大内さんに、感謝しています。

プラが無かったら、完全にノーフィッシュでした。

皆様、色々とありがとうございました。

長々と、長文ですみませんでした。

ではまた。。。
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亀山、高滝。
2007/10/06(Sat)
10月14日 キーポントーナメント最終戦。

亀山ダムで行われる。

出場。

忘れている人がほとんどだが。

過去キーポンカップ、亀山大会での。

一回目優勝、鈴木 / 二回目優勝、大内さん。

亀山大会では、他の人の優勝を許していない。

これは、タダでは負けられんのである。

そして予定が合えば。

亀山、14日の後、千葉の温泉で泊まり。

そのまま15日。

ノーバスのプラに高滝湖に直行。

つまり、14日亀山/15日高滝。

の予定。

予定が合えばの話だが。

楽しみである。。。。

 
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シンザンカイ
2007/10/01(Mon)
昨日、シンザンカイトーナメントに行ってきた。

結果はぜんぜんダメダメの。

104名中/64位

フィールドをシーズン通して考えると。

またこれが非常に難しい。

でも、でかいミノーの。

ドラッキングで釣れたので楽しかったな。

来年は、シンザンカイ。

絶対に完全フル参戦する。

ノーバスの次の日でも行きます。

ガンガン、プラに行きます。。。

楽しみだ。。。。
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